【暴露】バイク査定の裏側

バイクの買取が安い?査定士の当たりハズレ

こたろー
こたろー
バイクの査定の時は色んな査定士がいます。

「愛想が良く対応も丁寧で査定額も良い査定士」

「態度も悪くやる気も無くて査定額も低い査定士」

「年配のベテラン風の査定士」

「若手の元気の良い査定士」

こたろー
こたろー
もちろん、いい査定士に当たればいいですが、正直ハズレな査定士もいます。
ダメろー
ダメろー
そうなんだ。
こたろー
こたろー
今回は査定士の当たりハズレやその時の対処法をまとめます。

バイクの買取の現場には、査定士と一言で言っても色々います

上記に4パターン程書きましたが、

他のパターンも含め色んな査定士が各社います。

 

性格も経歴も知識もみんなまちまちです。

査定士も人間です。

人間の数だけ個性があります。

査定士の質がバイクの買取金額に影響を与えることがあります

本来なら一定の基準以上の査定士を充分人数を揃えるべきです。

ただ、各買取業者が

レベルの高い査定士を全国に沢山配置することが出来ているかというと

現実問題なかなか出来ていません。

 

今現在どの業種も人出不足なんだと思いますが、

バイク業界も例外ではありません。

 

各社どこも求人出しまくっています。

こたろー
こたろー
こたろーがいたバイク屋も年中求人出していました。

ちょっと話が脱線しましたが、

どの買取業者も、

経験も知識も接客力も優れた査定士ばかりではないのは事実です。

バイクの買取時の査定士は選べない?

バイク屋に査定を持ち込む場合ならある程度査定士を選べますが、

出張査定では基本査定に来た人が担当となります。

 

こちらから査定士を選ぶことが難しいです。

 

余裕がある業者では事前に電話で聞いた情報

(場所、バイクの車種、年式、売る主の状況等)を元に

一番勝率の高そうな査定士を向かわせたりしますが、

そこまでえり好み出来る程バイク業界に人が余っていません。

 

適材適所が出来れば一番良いですがなかなか難しいです。

 

極端な例ですが、

知識が必要な旧車の査定に、

まだ入社してまもない若手が行くことになってしまう場合なんかもあります。

 

大体はたまたま空いていた人

近くにいた人などが担当になります。

 

査定士も上から「行け!」と言われたら行くしかないんです。

こたろー
こたろー
運とタイミングです。

バイクの買取の現場には色んな査定士がいます

新人が来れば話が上手くかみ合わず査定金額が伸びにくい場合もありますし、

交渉になれていない分こちらのペースで話を進めやすい場合もあります。

 

ベテランが来れば百戦錬磨なので上手く安く買取られてしまう場合もありますし、

バイクの価値をしっかりと分かってくれて

高い金額で買取してくれる場合もあります。

こたろー
こたろー
新人だから~とか、ベテランだから~というサイトをたまに見かけますが、査定経験と買取金額は比例するとは限りません。

最初からやる気の無い査定士が来れば

交渉にすらならない場合もありますし、

 

やる気はあるんだけど

次の査定の予定が詰まっていてすぐに帰ってしまう場合もあります。

こたろー
こたろー
同じ査定士でも対応が違う場合がありますよ。

最終的には査定士と話してみないと分からない事が多い

査定前にあれこれ考えても仕方ないので、

来てくれた査定士がどのような方か、

バイクを高く買取ってくれそうかで判断しましょう。

こたろー
こたろー
高圧的だったり、やる気のない査定士には売りたくないですよね。

買取金額を期待出来ない査定士に対しては、早々に切り上げるのも良い

本来なら、質の低い査定士を現場に向かわせる訳にはいかないんですが、

各社一定数は質の低い査定士がいます。

 

これ以上話していても何も出てこなさそうな感じなら

適当に帰って貰って次の業者を予呼びましょう。

無理に粘ってもバイクは高く売れません。

こたろー
こたろー
不快に思う査定士と上手く交渉するのは難しいです。
こたろー
こたろー
買取業者は1社ではないので、次の査定に気持ちを切り替えましょう。

ハズレの査定士は買取金額が安いことが多い

査定士も人間です。

良くも悪くも色んな査定士がいます。

 

ベテラン風だから、新人っぽいからと先入観で決めずに

来てくれたからにはまずは査定をしてもらいましょう。

 

査定士にも個人差はありますが、

先入観で勝手に決めてしまうのは良くないです。

新人でも高い買取金額になるケースは多いです。

 

やる気がなかったり、

知識が全然無くて交渉もまともに出来ないような査定士も一定数います。

そういう場合は諦めて次の業者を呼びましょう。

無理に粘ってもバイクは高く売れません。

こたろー
こたろー
こればっかりは運とタイミングです。ハズレの査定士が来たた場合は次の査定に気持ちを向けましょう。

 

次に査定に呼ぶ業者の選び方は以下のページを参考にして貰えると良いです。

売ろうとしているバイクの車種やメーカーによって

査定に呼ぶべきオススメの業者が異なります。

買取相場の把握の仕方とオススメの買取業者の選び方
第二章 バイクの買取相場の把握の仕方とオススメの売却先第一章でバイクを高く売るための準備の仕方を学んだダメろー君。 今回は自分のバイクの価値を把握しておくことと、査定に呼ぶ業者選びをす...

また、査定に臨むに当たって

自分のバイクの大まかな買取相場を予め知っておくことをオススメします。

 

そうすることで実際の査定時に、

提示された金額が安いのか高いのかの判断が出来るようになります。

正しいバイクの売り方を知らないと人生損をします!

・・・と言ったら
「何を大袈裟な・・」
と思う方もいるかもしれません。

けど、これは紛れもない事実です。

僕は正しい売り方を知らず、
学生時代に3台売却して
15万円以上損してきました。

15万あればマフラーを買うことも出来たでしょう。

本当に大きな後悔です。
正しい売り方を知らなかった代償です。

その後バイク屋に就職して、
査定士として査定に携わることで
正しいバイクの売り方を覚えました。

バイクを高く売れれば、
欲しいパーツを買えます。

マフラーを変えたり、
ヘルメットを新調したり出来ます。

バイクを高く売るためには
正しい売り方を知ることが不可欠です。

逆に正しい売り方を知らないと
昔のこたろーのように大きく損します。

学生時代に3台買い叩かれて
15万以上損しながらも
査定士としての経験を経て
今では査定交渉の秘訣をお伝え
出来るようにまでなった過程は以下からどうぞ。

こたろーが学生時代に
3台バイクを買い叩かれて

15万以上損した残念な話