【暴露】バイク査定の裏側

バイクの買取査定で得をする方法や査定士への振る舞い方とは

査定士が店員で、

バイクを売ろうとしている方はお客様です。

立場的にはお客様の方が偉くなります。

 

買取業者やバイク屋は客商売なので、

この力関係は変わらないです。

 

査定士は買取ったバイクを業者オークション等で転売して

その転売益の一部が給料となっています。

 

バイクを売ってくれる方がいるから

給料が貰えるんですね。

こたろー
こたろー
ありがたいお話です。

でも、そこにつけ込んで横柄な態度や喧嘩腰になるのは考え物です。

 

査定士も人間です。

人間扱いしてあげてください。

そうじゃないと交渉出来るものも交渉出来なくなります。

査定になりません。

バイクの買取査定で損する人

「おまえのとこはいくらで買取るんやー。さっさと値段出せや」

「で、いくらになんの?査定?おまえのとこで買ったんだから査定なんかする必要ないだろ?」

「査定とかどうでもいいから一番高い値段をつけろや」

「査定が安かったら俺の周りのバイク乗りにも言っておくからな」

こたろーが査定をしようとしたら実際に言われた言葉です。

別に元からクレームになっていたとかではないです。

 

こういった喧嘩腰だったり、

やたら横柄な方に一定の割合で遭遇しました。

 

いやーこういう方とは交渉したくないですわー。ホントに。

こたろー
こたろー
話した瞬間ハズレ引いたと思いましたね。

こういう方と話した時の心情としては、以下のようになります。

「うわーこのお客面倒くさそう」

「なんかよく分からない事ですぐにキレるよ-。この人とは買取交渉上手くいきそうにないな」

「何様なんだろうこの人、金額提示した瞬間キレそうだな・・。」

出来れば関わりたくないよなと思ってしまいます。

査定して交渉して買取したいと思わなくなってしまいます。

 

こういった方はその時たまたま機嫌が悪かったのか、

喧嘩腰にすれば、査定士が怖じ気付いて

査定が高くなると思っているのかは分かりませんが、

査定士を味方に付けるような感じにした方が

査定額は高くなりやすいです。

 

「この人の為に上司(会社)からいい金額を引っ張ってこよう」と思います。

査定士と仲良くなろう
バイクの査定時は査定士と信頼関係を築いて高額査定を狙おうバイクの査定時は査定士と仲良くなって信頼関係を築くことをオススメします。信頼関係を築くか築かないかによって査定金額や流れが大きく変わります。査定中の対応のコツを知りたい方、必見です。...

無用なトラブルを避けるため、それっぽい査定だけして終わりにします

喧嘩腰だったり、

やたら横柄な方とは査定が上手くいかないので

早々に帰って貰います。

(出張査定の場合は早々に引き上げる)

 

もしくは頼まれた以上、

それっぽい査定とそれっぽい金額を付けて適当に退散します。

 

「上手く交渉出来ない方」

「トラブルにしかならなさそう」

と判断されれば、

このように無用なトラブルを避けるような対応になってしまいます。

 

これでは高額査定どころか、

こたろー
こたろー
つまりは、これでは高く売れない。

バイクの買取査定で得する人

一言で言えば、

「いい人」には「査定を頑張ってあげたいな」

と思います。

 

売り主の対応や態度で査定士の心証は大きく変わります。

 

いい人にはいい査定額を付けようと

査定士も頑張って会社(上司)と交渉するようになります。

 

そうすることで、

バイクの売り主も

「この買取業者は査定頑張ってくれるな」

「次売る時も同じ業者を呼ぼう」

となってくれやすいです。

 

それは買取業者やバイク屋からするととてもプラスです。

こたろー
こたろー
お互いウィンウィンの関係です。

いい人を贔屓(ひいき)するのはバイク屋や買取業者からすれば普通です。

というより、世の中のお店や会社はいい人、

いい取引先を贔屓すると思います。

こたろー
こたろー
その方がお互い幸せです。

バイク業界でも同じです。

今後の付き合いもあるかもしれませんからね。

どうしたらいい人になれる?

別に特別な気配りは必要ありません。

査定士が聞いた事にちゃんと答えたり、

心を開いてくれればそれだけで問題ありません。

 

よく分からない嘘ばかり付いたり、

喧嘩腰になったりしなければそれで問題ありません。

バイクの買取査定で得をする方法や振る舞い方まとめ

査定中喧嘩腰になったり、

横柄過ぎる態度をとってしまうと査定士が警戒します。

 

警戒されると査定そのものを避けられたり、

査定後の交渉をせずに切り上げられたりしてしまいます。

査定中はなるべく査定士に心を開いた方が

買取交渉を頑張ってくれやすいです。

 

今回の記事ではバイクそのものの査定の話ではないですが、

査定士はバイクの状態以上に

バイクの売り主の事をよく見ていますよ。

こたろー
こたろー
査定士が査定で見るポイントは以下にまとめています。
バイクの査定で査定士が見るポイントはありますか? https://youtu.be/MiqOp3TX65Q 査定士が見ているのはバイクだけではない!売り主の事も見ていま...
正しいバイクの売り方を知らないと人生損をします!

・・・と言ったら
「何を大袈裟な・・」
と思う方もいるかもしれません。

けど、これは紛れもない事実です。

僕は正しい売り方を知らず、
学生時代に3台売却して
15万円以上損してきました。

15万あればマフラーを買うことも出来たでしょう。

本当に大きな後悔です。
正しい売り方を知らなかった代償です。

その後バイク屋に就職して、
査定士として査定に携わることで
正しいバイクの売り方を覚えました。

バイクを高く売れれば、
欲しいパーツを買えます。

マフラーを変えたり、
ヘルメットを新調したり出来ます。

バイクを高く売るためには
正しい売り方を知ることが不可欠です。

逆に正しい売り方を知らないと
昔のこたろーのように大きく損します。

学生時代に3台買い叩かれて
15万以上損しながらも
査定士としての経験を経て
今では査定交渉の秘訣をお伝え
出来るようにまでなった過程は以下からどうぞ。

こたろーが学生時代に
3台バイクを買い叩かれて

15万以上損した残念な話