雑記

125ccで通勤におすすめの新車のMTバイク

125ccMT通勤
  • 125ccで通勤向けのMTバイクはないだろうか?
  • 通勤バイクが欲しいけどスクーターはつまらないしな。

 

今回は125ccの通勤向けのMTバイクをご紹介します。

バイク屋でよく売れた”あのバイク”も大公開。

通勤用バイクを探している方の参考になれば幸いです。

関連;125ccの逆輸入バイクのデメリットとは?メリットや注意点

125cc通勤向きのMTバイク

  1. グロム
  2. モンキー125
  3. YBR125
  4. KLX125D
  5. Z125Pro

125cc通勤向きのMTバイク①グロム

ホンダのグロム。

2013年に登場したホンダの125ccMTバイクです。

 

車格は250ccのバイクよりも小さく、50ccスクーターよりかは大きく。

125ccの一般的なバイクの車格と言えます。

 

125ccながら5速MT。

エンジンも10psと走りは文句無しです。

 

キャスター角(フロントフォークの角度)が少なくホイールベースも短め。

125ccながらコーナリング性能も抜群です。

フロントフォークは倒立フォークを採用し、125ccとは思えない路面追随性を発揮します。

 

燃料の供給方式は当然FI。

キャブレター車のように長期間乗らない時に、キャブ内のガソリンを抜いたりする必要がありません。

基本的にバッテリーの管理さえしていればエンジンが掛かるケースが多いです。

 

オプションでリアキャリアの取り付けが可能です。

リアキャリアがあれば、荷物を積んだり、トップボックスを取り付けすることも可能。

通勤での利便性が一気に高まります。

125cc通勤向きのMTバイク②モンキー125

2017年に従来の50ccから125ccに排気量アップしたモンキー125。

元々の大きさを知っている人からすると「でかいモンキー」というようなサイズ感です。

排気量が上がっているので車格が大きくなるのはある意味当然なんですけどね。

車格が大きくなって成人男性が乗ってちょうど良いぐらいのサイズ感になったと言えます。

 

タンク容量は5.6L

決して多くはないですが、燃費が良いのはモンキー50時代から変わりません。

乗り方によってはリッター50km/L以上も可能。

維持費を安くしたい方にはおすすめのバイクかもしれません。

 

投下類はLEDライトを採用。

使用電力が少ない上に発光量は多いです。

寿命も長いのでハロゲンランプのような急な球切れの心配も少ないのは安心出来ますね。

 

メーターはタコメーター無しのシンプルな構造なんですが、ガソリンメーターが内蔵されています。

航続可能距離を把握しやすいのは何かと安心です。

 

モンキー50時代と同じようにカスタムベースとしても楽しめるバイクです。

通勤で使用して、休日はツーリングやカスタムで遊ぶことも可能です。

125cc通勤向きのMTバイク③YBR125

ヤマハの125ccネイキッドのYBR125。

ヤマハと言っても中国の重慶建設ヤマハ社のバイクです。

 

2007年からFI化して、始動性も上がりました。

長期間乗らない時でもキャブレター内のガソリンを抜く必要がないので管理も楽になりましたね。

ちなみにキャブ車時代のYBR125は不調な車体が多いので、FI化したモデルの方が安心して乗れますね。

 

車体は250ccまでを一回り小さくしたぐらいの大きさ。

身長が高い方でも比較的乗りやすい125ccと言えます。

 

YBR125はバリエーションが豊富でざっくり4種類あります。

  • ネイキッド
  • ビキニカウル付き
  • オフロード
  • アメリカン

エンジンやフレームは共通になりますが、スタイルが色々あるのがYBR125の特徴。

自分好みのスタイルを選べるのは良いですよね。

125cc通勤向きのMTバイク④KLX125D

オフロードタイプのKLX125と同時期に発売されたKLX125D

通勤向けの125ccと考えるとオフロードタイプよりオンロードタイプの方が良いでしょう。

 

車格は250ccのオフロードよりも一回り小さいです。

取り回し自信がない方でも安心。

また、オンロードタイヤを履いているので、オフロードタイプのKLX125よりも

足付きに自信がない方でも安心して乗れますね。

 

燃費も良くリッター40km/Lぐらいは簡単にでます。

125cc通勤向きのMTバイク⑤Z125Pro

  • 自動遠心クラッチ(クラッチレバー無し)のZ125
  • クラッチレバー付きのZ125Pro

今回は通勤向けの125ccのMTバイクなので、Z125Proを取り上げます。

 

車格は50ccスクーターを一回り大きくしたぐらいのサイズ感。

先ほど紹介したグロムと同じぐらいの車格です。

 

フロントフォークはなんと倒立フォーク。

125ccとは思えないぐらいの迫力です。

路面追随性も高いので、通勤だけでなくスポーツ走行も楽しめます。

 

リアキャリアを取り付けすればトップボックスの取り付けも出来ます。

収納性が格段に上がるので、通勤にも便利な1台となります。

125cc通勤向きのMTバイクまとめ

  1. グロム
  2. モンキー125
  3. YBR125
  4. KLX125D
  5. Z125Pro

今回は通勤に便利なおすすめ125ccMTバイクをご紹介しました。

125ccクラスだとスクータータイプのバイクが多いですが、近年はMTバイクも増えて来ました。

 

「通勤用だから小排気量が良いけど、走りも楽しみたい」

こういった方は通勤用125ccMTバイクを所有すると、何かと便利ですよ。

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正しいバイクの売り方を知らないと人生損します

・・・と言ったら
「何を大袈裟な・・」
と思う方もいるかもしれません。

けど、これは紛れもない事実です。

僕は正しい売り方を知らず、
学生時代に3台売却して
15万円以上損してきました。

15万あればマフラーを買うことも出来たでしょう。

本当に大きな後悔です。
正しい売り方を知らなかった代償です。

その後バイク屋に就職して、
査定士として査定に携わることで
正しいバイクの売り方を覚えました。

バイクを高く売れれば、
欲しいパーツを買えます。

マフラーを変えたり、
ヘルメットを新調したり出来ます。

バイクを高く売るためには
正しい売り方を知ることが不可欠です。

逆に正しい売り方を知らないと
昔のこたろーのように大きく損します。

学生時代に3台買い叩かれて
15万以上損しながらも
査定士としての経験を経て
今では査定交渉の秘訣をお伝え
出来るようにまでなった過程は以下からどうぞ。

こたろープロフィール
元バイク屋こたろーのプロフィールですバイク屋の店員として1,000台以上買取してきた実績がありますが、学生時代は正しいバイクの売り方を知らなくて損ばかりしてきました。そんな元バイク屋こたろーのプロフィールです。...