雑記

AGVヘルメットの種類は?実際の評価やインプレ

AGVヘルメット評価
  • AGVのヘルメットって評価高いの?
  • AGVのヘルメットはどういう種類があるんだろうか?

今回はAGVのヘルメットについてまとめていきます。

バイク屋で働いている時もAGVのヘルメットを被っている人多かったですね。

よく見かけたヘルメットでした。

  • AGVのヘルメットの種類は?
  • 使い心地や実際の評価は?

実際のレビューやインプレについてもまとめていきます。

ヘルメット選びの参考になれば幸いです。

AGVヘルメットの評価

AGVヘルメットはイタリアのヘルメットメーカーです。

デザインと機能面で特に優れています。

ダイネーゼ(イタリアの用品メーカー。ブーツやグローブ等の革製品を数多く手掛ける会社)の子会社です。

  • バレンティーノ・ロッシ
  • ジャコモ・アゴスチーニ
  • ケニー・ロバーツ
  • バリー・シーン

MotoGPや世界GPチャンピオンで活躍した著名なライダーが多く、評価も高いのがAGVヘルメットの特徴です。

 

日本へはダイネーゼジャパンが正規代理店として輸入しています。

AGVヘルメット 種類

【フルフェイスシリーズ】
・PISTA GP RR
・CORSA R
・K6
・K5 S
・K3 SV
・K1
・X3000

【システムヘルメットシリーズ】
・SPORTMODULAR

【オフロードヘルメットシリーズ】
・AX9

【ジェットヘルメットシリーズ】
・K-5 JET
・X70

 

基本的にはフルフェイスタイプのヘルメットが多いです。

一般的なスポーツタイプのバイクに合うヘルメットメーカーと言えます。

 

もちろん、ジェットタイプやオフロードタイプもあるので、自分のバイクにヘルメットを合わせることも可能。

AGVヘルメットK1のレビュー・インプレ

AGVK1

画像;AGVK1

AGVのヘルメットの中で最もポピュラーなのがK1シリーズ。

レースで培った技術をふんだんに使ったスポーツヘルメットです。

エアロダイナミクスに優れ、空気抵抗だけでなく、ヘルメット内への流入風も計算尽くされています。

 

ヘルメット内のパッド類も日本人向けにアレンジされているので、使いにくいといったこともないですね。

ヘルメットの付け心地が良く、走行中の風切り音も少なく静粛性に優れている。

デザインもスポーツバイク全般に合う、かっこいい仕上がりとなっています。

AGVヘルメットの実際の評価

AGV K1のヘルメットのツイート。

性能面では国産メーカーに劣るけど、フォルムやデザインは国産にはない良さがあります。

AGVのヘルメットはデザイン的にはかっこいいですからね。

 

全体的にアライやSHOEIといった国産のヘルメットメーカーよりも値段が安いです。

デザインも優れたものが多く、長く愛用したくなるのも魅力の1つ。

「他のライダーと同じヘルメットは被りたくない。でもデザイン性は高い方が良い。」

こういうライダーにとっておすすめのヘルメットメーカーと言えます。

AGVヘルメットの評価まとめ

AGVヘルメットの評価や種類についてまとめました。

  • フルフェイスシリーズ
  • システムヘルメットシリーズ
  • オフロードヘルメットシリーズ
  • ジェットヘルメットシリーズ

バイクのヘルメットの種類としては一通り揃っています。

あの有名なダイネーゼの子会社なので、造りがしっかりしていますし、デザイン的にも人気が高いですね。

スポーツモデルのバイクに乗っていてる方が被っていることが多いです。

 

スポーツバイクには合うように作られているので、アライやSHOEIといった一般的なヘルメットと違うメーカーが良い!

でも、質にはこだわりたいという方におすすめ出来ます。

正しいバイクの売り方を知らないと人生損します

・・・と言ったら
「何を大袈裟な・・」
と思う方もいるかもしれません。

けど、これは紛れもない事実です。

僕は正しい売り方を知らず、
学生時代に3台売却して
15万円以上損してきました。

15万あればマフラーを買うことも出来たでしょう。

本当に大きな後悔です。
正しい売り方を知らなかった代償です。

その後バイク屋に就職して、
査定士として査定に携わることで
正しいバイクの売り方を覚えました。

バイクを高く売れれば、
欲しいパーツを買えます。

マフラーを変えたり、
ヘルメットを新調したり出来ます。

バイクを高く売るためには
正しい売り方を知ることが不可欠です。

逆に正しい売り方を知らないと
昔のこたろーのように大きく損します。

学生時代に3台買い叩かれて
15万以上損しながらも
査定士としての経験を経て
今では査定交渉の秘訣をお伝え
出来るようにまでなった過程は以下からどうぞ。

こたろープロフィール
元バイク屋こたろーのプロフィールですバイク屋の店員として1,000台以上買取してきた実績がありますが、学生時代は正しいバイクの売り方を知らなくて損ばかりしてきました。そんな元バイク屋こたろーのプロフィールです。...