MENU
バイクを売るなら...

バイクの車体番号とは?原付の場合は?

バイク車体番号

バイクの車体番号とは?

どこにあるの?

 

今回はこの疑問にお答えします。

車体番号と言われても、どこに打刻されているのか分かりにくい場合ってありますよね。

[chat face=”9こた✕.png” name=”そうま” align=”left” border=”gray” bg=”none”] バイクによってはめっちゃ見にくい場合があります。 [/chat]

  • 車体番号とは
  • 車体番号の打刻位置
  • 車体番号が分かると出来る事

今回はこれらについてまとめていきます。

目次

バイクの車体番号とは?

車体番号とは

車体番号とは、フレームに刻まれた車体を特定するための番号のことです。

 

フレームナンバーとも呼ばれています。

 

バイクメーカーは車両を生産する際に、一台ごと順番に車体番号を打刻していきます。

同じ番号の車体番号は存在しないようになっています。

 

車検の時も必ず確認する項目です。

https://bike-takakuuru.com/bike-shaken-tooranai/

車体番号が分かると何が出来る?

車体番号さえ分かれば

どの個体のバイクなのかを特定出来るので以下の事が分かります。

  • メーカー、車種、年式の特定
  • 買取相場を調べやすくなる
  • パーツ注文の際にパーツの特定が楽
  • リコールの実施の有無
  • バイクの盗難時の手がかり
  • 国産・逆輸入車の見分け

バイクの年式や初年度登録とは?調べ方や検索時の注意点

[chat face=”9こた指.png” name=”そうま” align=”left” border=”gray” bg=”none”] 車体番号さえ分かれば出来る事が増えます。 [/chat]

[chat face=”9②〇.png” name=”ダメろー” align=”right” border=”green” bg=”green”] 車体番号って何かと便利だな。 [/chat]

https://bike-takakuuru.com/bike-reimport-difference/

車体番号の打刻場所

車体番号場所

メインフレームに必ず打刻されています。

 

9割以上のバイクはステムの部分(ハンドリングの軸となるところ)に打刻されています。

[chat face=”9こた棒.png” name=”そうま” align=”left” border=”gray” bg=”none”] 写真の赤枠の所です。 [/chat]

 

残りの1割のステム部分以外では、メインフレームのあらゆる所に打刻があります。

 

一見して気付かないようなバイクも中にはあります。

  • ベルガルタヤマハのバイク(BT1100ブルドック)やシート下
  • YZF-R25はタンデムシート下
  • スカイウェイブ250、400はシート下のフレーム
  • フォルツァやフュージョンはフレーム下部
  • スーパーカブの一部年式はサイドカバー内やシートレール部分
  • BMWのR1100Sはサイドフレーム

[chat face=”9②棒.png” name=”ダメろー” align=”right” border=”green” bg=”green”] バイクによって全然違う場合があるんだね。 [/chat]

原付の車体番号の場所

50ccスクーターは車体番号の打刻位置が分かりにくい場合があります。

こちらでは原付の車体番号の場所について一例を示していきます。

ヤマハの原付スクーターの車体番号の場所

ヤマハ車体番号

ヤマハの原付スクーターの車体番号はフットレストの近くのカバーの内側にあります。

このカバーを外して貰えれば、車体番号が見えてくるはずです。

 

基本的には手で外せます。

外しにくい場合はマイナスドライバー使うのも良いですが、傷付きには十分注意してください。

スズキの原付スクーターの車体番号の場所

スズキ車体番号

スズキの原付の車体番号はフットボードの下、もしくはシート内(シートを開ける必要がある)にある事が多いです。

画像はフットボードの下にある原付の例。

下側を覗き込んでなければ、シートを開けてフレーム部分を一通りチェックしてみましょう。

[chat face=”9こた本.png” name=”そうま” align=”left” border=”gray” bg=”none”] 車種によって車体番号の掲載場所が異なります。 [/chat]

https://bike-takakuuru.com/bike-kaitori-gentsuki-50cc-125cc/

バイクの車体番号の特徴

国産車の車体番号は大体下記のような感じになっております。

CB400SFだと、       NC42-〇〇〇〇〇〇〇

ハヤブサ(国内仕様)だと    GX72B-〇〇〇〇〇〇

ハイフンより前の部分が型式になります。

その車体の型を決める部分です。

どの車種なのかを特定するためのものです。

 

ハイフンより後ろには大体数字が入ります。

型式で車種を特定して、その中でどの車体なのか特定するための物です。

 

メーカーでバイクを生産する際は、連番で1台ずつ車体に打刻されていきます。

 

このハイフン以降の部分で、年式の特定が出来るようになります。

 

たまに例外の車種もありますが、大体こんな感じのルールで作られてます。

[chat face=”9こた棒.png” name=”そうま” align=”left” border=”gray” bg=”none”] 人間で言ったら、左側の型式の部分が名字。右側の数字の部分が名前かな。 [/chat]
[chat face=”9②GUT.png” name=”ダメろー” align=”right” border=”green” bg=”green”] なるほど。分かりやすい。 [/chat]

バイクの車体番号が削れてしまった場合

バイクの車体番号が削れたり劣化で読みにくくても、わずかでも読めれば車検を受けることも、バイクを売る事も出来ます。

 

[chat face=”9こた棒.png” name=”そうま” align=”left” border=”gray” bg=”none”] 読みにくいなぁ~ぐらいなら問題ありません。 [/chat]

特に、バイクを売る時は車体番号が読めないと勝手に決めつけずに1度買取業者の査定士に見て貰いましょう。

 

わずかでも読めていれば問題無く売る事が出来ます。

https://bike-takakuuru.com/bike-kaitori-osusume/

査定士に見て貰って、どうしても買取不可の場合は、バイクの処分業者に出す方法もあります。

https://bike-takakuuru.com/bike-kaitori-scrap/

バイクの車体番号まとめ

バイク1台毎に必ず打刻されているフレームナンバーです。

車体番号がある事で以下のことが出来ます。

  • メーカー、車種、年式の特定
  • 買取相場を調べやすくなる
  • パーツ注文の際にパーツの特定が楽
  • リコールの実施の有無
  • バイクの盗難時の手がかり

車体番号はステム(ハンドルの下の部分)に打刻されている場合がほとんどです。

 

若干見にくい場所ですが、ハンドルを切ったりハーネスをずらせば読み取れるでしょう。

バイクの用語集

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

コメント

コメントする

目次