雑記

バイクの簡易ガレージ【台風対策】

バイクガレージ強風
  • バイク用ガレージが欲しいがどれがいいんだろう?
  • 雨はもちろん、台風の強風にも耐えられるものがいい

今回はこの疑問にお答えします。

 

バイクに乗るのはいいけど、保管場所に困っている人は多いですよね。

バイク屋で働いていても保管場所に困っている方が多かったです。

 

今回はバイク用のガレージを3つご紹介していきます。

台風や強風にも耐えれたという口コミ※があるものばかりなので、雨水だけでなく強風にも耐えれるバイクガレージをお探しの方は必見です。

※口コミは完全ではありません。参考程度でお願いします。未曾有の台風には耐えれないです。

バイクの簡易ガレージは台風対策になるのか

台風対策でバイク用ガレージを利用する場合は以下の点が大切になってきます。

  • 雨水対策
  • 強風対策

今回ご紹介するバイクガレージは口コミが良いものばかりなので、愛車の保管にピッタリです。

バイクの簡易ガレージ

  1. DOPPELGANGERストレージバイクガレージ Lサイズ  DCC330L-KH
  2. Bonarca サイクルハウス Lサイズ  SR-CH03
  3. 南榮工業 サイクルハウス

口コミが良いバイクガレージはこの通り。

1つずつこれからご紹介していきます。

バイクの簡易ガレージ【台風対策】①DOPPELGANGERストレージバイクガレージ Lサイズ  DCC330L-KH

ドッペルギャンガーという大阪のメーカーの簡易バイクガレージ。

バイクガレージだけでなく、バイク用のロックやバッグを作っているメーカーでもあります。

完成後に、強風が吹き荒れることが2度ほどありましたが、特になにも問題はありませんでした。

Amazonのレビューにはこういった記載がありました。

メーカーが強風でも大丈夫と謳っている訳ではありませんが、実際に使った人が強風を2度耐えてくれたというのは信用出来る情報じゃないかなと思います。

 

サイズ;W160 x L(D)225 x H170cm

奥行きが2250mmなので、全長が長いバイクだとちょっと怪しいかも。

参考までに、スポーツスターの全長が2250mmです。

実際に駐輪する際はハンドルを切った状態で停めると思うので、これぐらいでギリギリでしょうね。

ハーレーのビッグツイン(ヘリテイジやロードキング)だとこのサイズは厳しそうです。

 

大きめの車種に乗っている方は、ワンサイズ大きい奥行き3370mmモデルもあります。

  • 車体が大きい
  • バイク以外にも収納したいものがある

こういった方は大きめサイズの方が良いかもしれません。

400ccクラスであればLサイズでもOK。

バイクの簡易ガレージ【台風対策】②Bonarca サイクルハウス Lサイズ  SR-CH03

バイク用品を数多く扱うBonarcaのバイクガレージ。

本来は自転車用ですが、バイクも収納可能。

付属の鉄筋ペグをお使いいただくことで、地面とハウスをしっかりと固定。強風や台風への対策も可能です。

付属の鉄筋ペグを使えば、強風や台風対策が出来ます。

 

防水・撥水加工もしっかりしているので、強風だけでなく雨水の侵入もしっかり防いでくれます。

フレームはアルミを採用しているので、軽量で組み立ても容易。

強度も高く錆びにくいのでバイクガレージとして長く愛用することが出来ます。

バイクの簡易ガレージ【台風対策】③南榮工業 サイクルハウス

南榮工業(なんえいこうぎょう)のサイクルハウス。

南榮工業はサイクルハウスだけでなくビニールハウスも手掛けるメーカー。

数ヶ月たちますが、今のところ雨にも風にも負けず、丈夫です。

雨風に負けずに使い続けているという口コミもあるので、強風にはそれなりに強いのかもしれません。

 

ただ、このサイクルハウスの欠点はサイズが小さい点。

奥行きが1810mmしかありません。

参考までにホンダのグロム125は全長が1760mm。

125ccクラスでギリギリのサイズとなります。

 

元々はサイクルハウスなので、バイク用としてはサイズ的に厳しいのかもしれません。

それでも原付クラスなら入るので、小さめのバイクガレージを求めている方には良いかも。

【まとめ】バイクの簡易ガレージは台風対策になる

  1. DOPPELGANGERストレージバイクガレージ Lサイズ  DCC330L-KH
  2. Bonarca サイクルハウス Lサイズ  SR-CH03
  3. 南榮工業 サイクルハウス

バイクを雨晒しにするのは良くないです。

バイクや金属や樹脂で出来ています。

雨水に濡れている状態が続くと次第に傷んできます。

 

金属部分が錆びたり、ゴムが劣化したりすることでバイクは徐々に壊れていきます。

気づいた時にはバイクがボロボロになっていることもあります。

 

バイク用ガレージでしっかりと愛車を守ることで、長くバイクに乗り続けることが出来ます。

もちろん、雨水や強風だけでなく盗難対策にもなるので一石二鳥です。

関連;バイク盗難保険のおすすめは?徹底比較したおすすめは一択!

正しいバイクの売り方を知らないと人生損します

・・・と言ったら
「何を大袈裟な・・」
と思う方もいるかもしれません。

けど、これは紛れもない事実です。

僕は正しい売り方を知らず、
学生時代に3台売却して
15万円以上損してきました。

15万あればマフラーを買うことも出来たでしょう。

本当に大きな後悔です。
正しい売り方を知らなかった代償です。

その後バイク屋に就職して、
査定士として査定に携わることで
正しいバイクの売り方を覚えました。

バイクを高く売れれば、
欲しいパーツを買えます。

マフラーを変えたり、
ヘルメットを新調したり出来ます。

バイクを高く売るためには
正しい売り方を知ることが不可欠です。

逆に正しい売り方を知らないと
昔のこたろーのように大きく損します。

学生時代に3台買い叩かれて
15万以上損しながらも
査定士としての経験を経て
今では査定交渉の秘訣をお伝え
出来るようにまでなった過程は以下からどうぞ。

こたろープロフィール
元バイク屋こたろーのプロフィールですバイク屋の店員として1,000台以上買取してきた実績がありますが、学生時代は正しいバイクの売り方を知らなくて損ばかりしてきました。そんな元バイク屋こたろーのプロフィールです。...