その他買取業者やバイク屋

近所にある個人店にバイクを売るのはオススメ出来る?

街の小さなバイク屋さん。

どこの地域にもありますよね。

ダメろー
ダメろー
近所にあるね。

今でこそ大手のバイク屋が台頭していますが、

そんな大手のバイク屋も創業時は街の小さなバイク屋から始まっています。

 

そこからどんどん事業規模が大きくなっていった感じですね。

 

大手のバイク屋の台頭でかなり数を減らしてはいますが、まだまだ個人でバイク屋を経営しているところは多いです。

こたろー
こたろー
個人的にはこの個人経営のショップって大好きです。

 

なぜならその店主の個性が色濃く店に反映されているので、お店ごとに雰囲気や接客、並んでいるバイクが全然違います。

 

規模が小さくても面白い店は沢山あります。

こたろー
こたろー
今回はその個人店にバイクを売る事についてまとめました。

バイクの個人店とは

バイク屋って日本中に無数にあると思いますが、この個人店の数が断然多いと思います。

皆様の近所にも何件かあると思います。

 

自転車販売や自動車販売と兼業でやっている個人店もあると思います。

 

こたろーが働いていた地域は雪も降るので、冬場はスノーモービルや除雪機を販売している近所の個人店もありました。

 

店主の商売のやり方、価値観が色濃く経営に反映されるので、個人的にはこういった個人店は大好きですね。

 

皆さんの近所にも一件ぐらいはあるんじゃないでしょうか?

個人店にバイクを売るメリット4点

個人店にバイクを売るメリット4点
  1. 金額や条件面での融通が効くことがある
  2. 近所のショップなら持ち込みも楽
  3. 書類手続きを代行してくれる
  4. 査定時間が短め

①金額や条件面での融通が効くことがある

やはりその個人店の店主の采配で全てが決まるので、バイクの状態が良かったり、店主の好きなジャンルのバイクだったりすると通常相場以上の金額を期待できたりします。

 

例えばカスタム好きの店主でカスタム車を売りに行けば、高値で買い取ってくれる可能性があります。

 

個人的に店主と仲良くなったり、信頼関係が気づければ更に金額的な融通効きやすいね。

 

周りのバイク乗りとの人脈や、次もこのショップバイクを購入することをアピールするのもいいかもしれません。

 

店主からすると、お店にとって今後メリットを提供してくれそうな方を無下には出来ません。

②近所のショップなら持ち込みも楽

どこのショップに売りに行くかにもよりますが、一般的に行きつけのバイク屋はその人の近所のバイク屋であることが多いと思います。

物理的に近いというのもメリットですね。

帰りの足も気にしなくて大丈夫ですね。

③書類手続きを代行してくれる

名義変更、抹消登録等の公的な書類の手続きは一般的にはショップが代行してくれます。

 

規模が小さくてもバイク屋なのでこの辺はきっちりやってくれるのが一般的です。

④査定時間が短め

店主の裁量で査定や仕入れを行うので査定時間は短めです。

早い所だと表面的な所を見て、相場を調べてパッと値段を出してくれます。

こたろー
こたろー
交渉も店主と直接するので話が早いです。

個人店にバイクを売るデメリット3点

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  1. 買取金額が店主に左右されやすい
  2. 資金繰りによっては代金がすぐに準備できない
  3. 基本的に無理してでも買取るスタンスのところは少ない

①買取金額が店主に左右されやすい

そのショップの商売のやり方、店主の価値観から外れた車両だと査定額は安くなりがちです。

 

車両によっては買取を拒否することもあります。

こたろー
こたろー
ある意味店主のやりたい放題。

②資金繰りによっては代金がすぐに準備できない

資金繰りが厳しいショップでは

買取成立後の代金の支払いがすぐに行われない場合があります。

 

場合によっては次の入金があるまで待ってと言われるケースもあります。

最悪のケースは車両を預けている間に店を畳まれる事です。

代金も車両も戻ってきません。

(かなり希なケースですが実際にありました。)

③基本的に無理してでも買取るスタンスのところは少ない

買取業者や大手のバイク屋とは違い、小規模経営のショップだと

「良いバイクがあれば買取ってもいいかな」

ぐらいの感覚の所が多いです。

 

なので無理して高い査定金額を出す事が少ないです。

 

買取出来なかったらそれでいいやといった感じですね。

小規模店だとスペース的な縛りと、資金的な縛りがどうしても大手のバイク屋に比べると厳しいです。

 

自店で売れなさそうなバイクを買取ってしまうとそれだけで死活問題です。

大手と違い「他の系列店が売ってくれる」といったようなスケールメリットが出せません。

いつ売れるか分からないバイクを仕入れるとなると買取金額は伸びにくい所があります。

 

さらに再販売が難しそうな年式が古い車両、放置車両等は値段が付きにくい、場合によっては処分代を請求される場合もあります。

個人店にバイクを売る まとめ

個人店だと本部の意向に沿わないといけないとか、会社のマニュアルが・・。

のような事が無いので、ホントにその店主の商売のやりかたに左右されやすいですね。

 

そこで上手く仲良くなって関係を作れるかが大事になってきます。

 

基本的には、

規模が小さい=資本力が無く、買取で頑張れる幅も狭い

となりやすいので個人店はオススメではありません。

 

ただ、個人的にその店主と強い信頼関係が結ばれている自信があるなら

査定に出す価値はあると思います。

 

お店の規模が小さくても

常連さんを大切にする店主は高い値段を付けることがあります。

 

もし、そういった行きつけのショップがある場合は、一度査定の相談をしてみてはいかがでしょう?

店主の価値観次第では十分高値買取も期待出来ます。

 

こたろーがバイク屋で働いていた時、近くに個人で経営しているショップがありました。

 

規模は小さいのですが、とてもやり手で常連さんを凄い大事にする方でした。

 

たまに買取査定で競合しましたが、そのショップの常連さんのバイクの買取金額が高くて何回か負けましたね。

その店主は常連さんにはとても良い査定額を出してましたね。

 

もちろんバイクを高く売るには複数の業者で競合させることが重要なので、その店に頼り切る形では無く、競合先の一つにするような形がベストです。

こたろー
こたろー
車種やメーカー別のオススメの競合先は以下にまとめています。
買取相場の把握の仕方とオススメの買取業者の選び方
第二章 バイクの買取相場の把握の仕方とオススメの売却先第一章でバイクを高く売る為の準備や、査定の流れを学んだダメろー君。 今回は自分のバイクの価値を把握と、業者選びをするはずでしたが…...
正しいバイクの売り方を知らないと人生損します

・・・と言ったら
「何を大袈裟な・・」
と思う方もいるかもしれません。

けど、これは紛れもない事実です。

僕は正しい売り方を知らず、
学生時代に3台売却して
15万円以上損してきました。

15万あればマフラーを買うことも出来たでしょう。

本当に大きな後悔です。
正しい売り方を知らなかった代償です。

その後バイク屋に就職して、
査定士として査定に携わることで
正しいバイクの売り方を覚えました。

バイクを高く売れれば、
欲しいパーツを買えます。

マフラーを変えたり、
ヘルメットを新調したり出来ます。

バイクを高く売るためには
正しい売り方を知ることが不可欠です。

逆に正しい売り方を知らないと
昔のこたろーのように大きく損します。

学生時代に3台買い叩かれて
15万以上損しながらも
査定士としての経験を経て
今では査定交渉の秘訣をお伝え
出来るようにまでなった過程は以下からどうぞ。

こたろープロフィール
元バイク屋こたろーのプロフィールですバイク屋の店員として1500台以上売買してきた実績がありますが、学生時代は正しいバイクの売り方を知らなくて損ばかりしてきました。そんな元バイク屋こたろーのプロフィールです。...