雑記

BMWに250ccのバイクってあるの?

bmw250cc

BMWに250ccクラスってあるの?

中型免許で乗れるBMWはあるのだろうか?

今回はこの疑問にお答えします。

 

結論から言ってしまうと、BMWの250ccはめっちゃ古いモデルならあります。

また、BMWの250ccはありませんが310ccクラスならあります。

この記事を最後まで読んで頂ければ中型免許で乗れるBMWのバイクが全て分かります。

 

中型免許しかないけど、憧れのBMWに乗ってみたいよという方の参考になれば幸いです。

BMWに250ccは古いモデルならある

  • 1950~1951年モデルのR25
  • 1960~1966年モデルのR27

BMWの250ccとしてはこの2種が存在します。

今でも存在しますし、販売している場合なんかもありますが、60~70年以上前のバイクです。

仮に買うことが出来ても部品の供給面で苦労します。

ですので、BMWの250ccはかなりマニアックな存在であることをお伝えしておきます。

「BMWに乗りたいけど、車検が無い250ccが良いなぁ」という方には絶対におすすめ出来ないです。

車検代以上の修理代や部品を探す手間が掛かります。

R25やR27を愛して止まない人だけがBMWの250ccクラスを手にして下さい。

BMWは250ccではなく310ccクラスのG310シリーズ

BMWの250ccは難しいにしても、~400ccクラスには現行モデルで2車種あります。

G310RとG310GSです。

G310R

g310r

ネイキッドタイプのG310R。

ボクサーツインのR1200Rを彷彿させるような雰囲気があります。

ネイキッドスタイルなので乗りやすいですし、スポーツ走行も楽しめます。

 

 

水冷エンジンを採用しており、冷却性能も抜群。

単気筒で車体も軽いので軽快な走りが可能です。

 

フロントフォークはテレレバー…ではなく、倒立フォーク。

走りに特化しているのが伝わってきます。

フロントフォークを見るだけでも手を抜いていないのが分かります。

全長 2,025 mm
全幅(ミラーを除く) 820 mm
全高(ミラーを除く) 1,120 mm
シート高 785 mm
車両重量 164 kg
燃料タンク容量 11 L
最高出力 34PS/ 9,250 rpm
最大トルク 28 Nm / 7,250 rpm

G310GS

g310gs

R1250GSを彷彿させるようなスタイルのR310GS。

GS(ゲレンデシュポルト)の名に相応しい出立ちが特徴的です。

 

エンジンは水冷単気筒ながら低回転から粘りのある走りをします。

荒れた路面でも力強く走ってくれますね。

ストローク幅の長いテレスコピック製のサスペンションと相まって、走破製は抜群。

ツーリング先の道路が砂利道でも安心して走ることが出来ます。

全長 2,190 mm
全幅(ミラーを除く) 880 mm
全高(ミラーを除く) 1,250 mm
シート高 835 mm
車両重量 175 kg
燃料タンク容量 11.5 L
最高出力 34PS/ 9,250 rpm
最大トルク 28 Nm / 7,250 rpm

【BMWの250ccではなく400ccだが】中型免許で乗れるC400XやC400GTもある

  • C400X
  • C400GT

2021年にモデルチェンジ。

400となっていますが、実際の排気量は350ccのミドルクラススクーターとなります。

 

トラクションコントロールASC(オートマチック・スタビリティ・コントロール)も標準装備。

タイヤの空転を検知して自動で制御してくれます。

雨上がりの濡れた路面でも安心して走れます。

 

ライド・バイ・ワイヤ(電子制御スロットル)を採用し、よりレスポンシブルに反応するスロットを採用。

アクセルを捻った瞬間、スクーターとは思えないようなリニアな反応を楽しめます。

 

USB充電ソケットを標準装備しているので、スマホの充電にはとても助かりますね。

出先でスマホのバッテリーが少なくなっても、バイクに乗りながら充電出来るというだけでも安心感が違います。

バイクのバッテリーは容量が小さいので長時間の充電は禁物ですが、USBソケットがあるとないとでは全然違います。

 

日本仕様はETCを標準装備。

利便性が大幅に向上しています。

C400X

C400X

基本的にはC400GTと共通する部分が多いのがC400X。

C400Xはどちらかというとシティーラン的なイメージのモデル。

気軽に街中を颯爽と走るには適したバイクと言えます。

全長 2,210 mm
全幅(ミラーを除く) 780 mm
全高(ミラーを除く) 1,310 mm
シート高 775 mm
車両重量 199 kg
燃料タンク容量 12.8 L
最高出力 34 PS / 7,500 rpm
最大トルク 35 Nm / 6,000 rpm

C400GT

C400GT

C400GTはグランツーリスモバージョン。

街乗りだけでなく長距離ツーリング向きのバイクと言えます。

シート形状はお尻だけでなく腰もしっかりと支えれる構造となっており、長距離ツーリングでも疲れにくいような工夫が施されています。

パッセンジャー(後ろの人)用のフットペグは通常のステップではなく、フットボードを採用。

より安定感が増し、長距離ツーリングの乗り心地も向上しています。

全長 2,200 mm
全幅(ミラーを除く) 780 mm
全高(ミラーを除く) 1,435 mm
シート高 775 mm
車両重量 201 kg
燃料タンク容量 12.8 L
最高出力 34 PS / 7,500 rpm
最大トルク 35 Nm / 6,000 rpm

BMWの250ccバイクのまとめ

今回はBMWの250ccクラスや中型免許で乗れるバイクについてまとめました。

BMWの250ccは60~70年以上前なのであまり現実的ではありません。

仮に手に入ったとしても部品供給で苦労するでしょう。

 

250ccでは無いですが、現行のG310RやG310GSが現実的な車種となります。

またスクータータイプにはなりますが、C400XやC400GTもおすすめできます。

いずれの車種も車検有りにはなりますが、中型免許でBMWを楽しめるというのは大きな利点です。

正しいバイクの売り方を知らないと人生損します

・・・と言ったら
「何を大袈裟な・・」
と思う方もいるかもしれません。

けど、これは紛れもない事実です。

僕は正しい売り方を知らず、
学生時代に3台売却して
15万円以上損してきました。

15万あればマフラーを買うことも出来たでしょう。

本当に大きな後悔です。
正しい売り方を知らなかった代償です。

その後バイク屋に就職して、
査定士として査定に携わることで
正しいバイクの売り方を覚えました。

バイクを高く売れれば、
欲しいパーツを買えます。

マフラーを変えたり、
ヘルメットを新調したり出来ます。

バイクを高く売るためには
正しい売り方を知ることが不可欠です。

逆に正しい売り方を知らないと
昔のこたろーのように大きく損します。

学生時代に3台買い叩かれて
15万以上損しながらも
査定士としての経験を経て
今では査定交渉の秘訣をお伝え
出来るようにまでなった過程は以下からどうぞ。

こたろープロフィール
元バイク屋こたろーのプロフィールですバイク屋の店員として1,000台以上買取してきた実績がありますが、学生時代は正しいバイクの売り方を知らなくて損ばかりしてきました。そんな元バイク屋こたろーのプロフィールです。...