雑記

ドラッグスターに似合うヘルメットは?フルフェイスもあり?

ドラッグスターヘルメット
  • ドラッグスターに似合うヘルメットってなんだろう?
  • アメリカンにフルフェイスって変?

今回はドラッグスターに似合うおすすめのヘルメットについてまとめていきます。

ドラッグスターは250cc、400cc、1100ccと中型から大型まで幅広い排気量があります。

 

1100ccのクラシックモデルともなればハーレーと見比べても全く遜色ありません。

それぐらいサイズが大きいです。

 

アメリカンといえば、フルフェイスは似合わないんじゃないかな?

という方もいらっしゃるかもしれません。

  • ドラッグスターに合うヘルメットを知りたい
  • そもそもドラッグスターにフルフェイスって合うの?

このような疑問について実際の評判を元に解説していきます。

ドラッグスターのヘルメット選びの参考になれば幸いです。

ドラッグスターにはフルフェイスヘルメットも似合う?

ドラッグスターにフルフェイスは似合うのか?

結論から言うと変ということはないです。

 

実際にフルフェイスを被っている人は多いです。

通勤で使っている人は特に多い印象。

バイク屋でお客さんのヘルメットを見ていてもフルフェイスでドラッグスターに乗っている方は結構います。

安全面を考えれば断然フルフェイスが良いです。

 

ドラッグスターはオープンフェイスタイプや半ヘルを被る人が多いですよね。

フルフェイスに比べて手軽に被れますし、ドラッグスターのようなアメリカンバイクにも合います。

ただ、安全面では劣りますし、半ヘルは道路交通法では125ccまでです。

本来ならNGなんですよね(半ヘルでドラッグスターに乗っている人はたくさんいますが)

 

スタイル重視だとオープンフェイスタイプのヘルメットや半ヘルが合いますが、安全面はフルフェイスが勝ります。

ダサいなんてことはないので、気にせずに被ることをおすすめします。

ドラッグスターに合うヘルメット

  1. SIMPSON MOD BANDITフルフェイス ヘルメット モジュラーマッドバンディット
  2. BELL BULLITT HELMET
  3. RIDEZ Xヘルメットクロスヘルメットネオクラシックフルフェイス
  4. NANKAI ジェットヘルメット NK-JET-RS アイボリー/オレンジ
  5. BELL Custom 500

ドラッグスターに合うヘルメット(フルフェイス)①SIMPSON MOD BANDITフルフェイス ヘルメット モジュラーマッドバンディット

  • SIMPSON
  • MOD BANDITフルフェイス ヘルメット モジュラーマッドバンディット

デザインは、とてもかっこいい形でクリアシールドの標準装備です。

モジュラー機能や、利便性はシンプソン独自のスタイル個性を活かし、片手で操作可能なフリップアップ機能、通信システム対応Pinlockシステム互換、内部サンシールドなど新しいハイライトです。

目立つ感じもであり、珍しいレアモデル感覚なとても人気も出そうで、ユニークさや際立つ感じがよりスタイリッシュな感じでもあり見た目もより格好良すぎます。

 

軽量複合シェルや、シールドの取り外し可能な点、抗菌ライナーや、内部のスモークサンバイザーを装備したことによってより見やすく快適に、後部換気取り外し可能なあごのノイズエアダムによりより使いやすさなどがより充実感を増します。

絶大な支持を受けているシンプソンスタイルは、よりバイクの快適さと共に風を切って心地の良い空間づくりをしてくれるヘルメットに違いがありません。

 

世界中を走れるほどのよりトレンディーな感覚やスタイルを提供し、どこまでもよりスムーズな走りと手ごたえを感じていきそうです。

なかなかこの手の込んだヘルメットは入手しにくい感じでもあり、このヘルメットさえあれば、かなり皆さんの注目の的にもなりそうなくらいにとても輝いています。

また自分の期待通り裏切らない感じで思った以上の手ごたえがありそうです。

ドラッグスターに合うヘルメット(フルフェイス)②BELL BULLITT HELMET ベル フルフェイスヘルメット

  • BELL
  • BULLITT HELMET ベル フルフェイスヘルメット

ドラッグスターに乗っている以上、「かっこいい」「ちょっと悪そう」「クール」な感じの印象にあこがれて選んでいるライダーも多いはず!

バイクがかっこいいのなら、それに合わせたアイテムも選びたいところですよね?

 

おすすめのBELLのフルフェイスメットは、シンプルでクラシックな雰囲気を醸し出しつつ、ちょい悪感の演出も出来ちゃう。古い渋さは老舗メーカーならでは!

視野部分もフルフェイスメットの中では広く、かぶり心地も日本製と比べても遜色はありません。

 

元がシンプルなデザインな為、ステッカーやペイントなどで自分流アレンジもしやすく、ドラッグスターのデザインに合わせてお揃い感を出すなどの遊びも楽しめそうです。

 

女性ライダーさんの場合はサイズ展開も気になるところ。

かっこいいヘルメット見つけても、

「サイズが大きすぎて逆に危ない!」

となる事も多いですよね(クール系のメットの場合は男性メインで小さいサイズがないヘルメットも多かったりします。)

BELLのメットは、XS(53cm~54cm)からサイズ展開があり、そんな心配もありません。

 

標準装備はクリアのフラットシールドですが、自分の好みでシールドを交換したり、あえてクリアのままで中にサングラスをかけてみたり、上記でもお伝えしたようにステッカーで遊んでみたり…自分流にドラッグスターとのトータルコーディネイトを楽しめますよ。

ドラッグスターに合うヘルメット(フルフェイス)③RIDEZ Xクロスヘルメットネオクラシックフルフェイス

  • RIDEZ
  • Xヘルメットクロスヘルメットネオクラシックフルフェイス

とても軽い感じのヘルメットで、尚且つかぶりやすく色などバイクとのバランスがしっかりとれているデザイン性のあるヘルメットです。

クリアシードルが標準に装備されていたり、XX用シールドを共通して利用出来たりもしますので、これはまさしく長時間そうこうしていても妨げにもならなそうでかなりのおすすめです。

あごや口元部分もしっかり空気もはいる構造でとても邪魔にならない使用感と共に、やはり一番はあまり違和感を感じません。

ヘルメットは自然になじむものであり尚且つ安全性が一番ですので、そうしたスピード感のあるバイクはこうしたしっかりと整っている方がより、これからも長く使うのにはもってこいでもあるかと思います。

 

いずれにしてもライト感やバイクの全面がきちんとしっかり見えて、尚且つ雨の日の対策もありますので、しっかりきちんと落ち着いたバランス感覚が平行なものが良いと思たときにこのヘルメットがこのバイクには一番落ち着いて見えて、安心して使えるような気がしてなりません。

又撥水や曇るときもきっちりして対策をしていたら尚且つより親近感がよりわき、より使いこなしもよさそうな感じでもあって、頑丈でしっかりした安定感がすごく素敵です。

ドラッグスターに合うヘルメット④NANKAI ジェットヘルメット NK-JET-RS

  • NANKAI
  • NK-JET-RS ジェットヘルメット

ドラッグスターの250に乗っています。

 

いかつい赤のボディなのに主人が愛用しているのは縦に入ったラインのフォルムが妙に可愛くて、そのギャップも良いです。

知人からアライのMZのブラックも譲り受けたのですが、見た目がやっぱり好きなのか相変わらずこればかり使用しています。

本来ならシールドがあった方が実用的ですし、虫が当たってくるのも無いのですが如何せん見た目の可愛さが損なわれるといってシールド無しで走っていますね。

なので高速など確実に虫が当たってくるのが分かっている時にはサングラスも使用で走っていました。

 

そこまで大きさがごつくないのも家族としてはありがたく、靴箱の収納スペースにきちっと収まってくれるのが助かります。

他の物は入りきらず、棚の上に置かざるを得ないので…。

 

バイクに触れあうきっかけは主人だったので、他にも良いメーカー、かっこいいヘルメットまだまだ沢山あると思うのですが…

どうしても交際時にドラッグスターにまたがってこのヘルメットをかぶった主人が印象的で、今はもう傷だらけでオレンジのラインもやや薄くなってしまいましたが、愛着と思い出が詰まっている為手放さずにずっと使っています。

ドラッグスターに合うヘルメット⑤BELL Custom 500

  • BELL
  • Custom 500

ヘルメットのタイプは、

  • フルフェイス(頭から顎まで覆い尽くすタイプで安全性が高い)
  • ジェットヘルメット(顔面部分はオープンに、前頭葉から後頭部まで覆うもの)
  • オフロードヘルメット(走行時に跳ね上がる泥や水、林道の障害物から視界を守るバイザー(ひさし)が備わっているもの)
  • ハーフヘルメット(半キャップ)

などがあります。

 

ドラッグスターなどの決して速く走るわけではないアメリカンバイクはクラシカルなテイストが似合うことから、ジェットヘルメットがおすすめだと思います。

私自身もドラッグスターに乗っており、その際、最初はハーフヘルメットでしたが、後頭部が隠れないといったように安全性に乏しいことから、ジェットヘルメットにしました。

 

数あるジェットヘルメットの中でもBELLのCustom 500は、1954年、ベルオートパーツよりヘルメット部門として独立し、最初に着手した「500」と言われるジェット型ヘルメットです。

クラシカルなヘルメットが良いと思っている中でこのCustom 500は、今のジェットヘルメットには無い、あえて当時の面影を残したヘルメットとなっています。

BELL特有の特徴でもあるので、この張り出している感じが何とも言えずセクシーだと思います。

ドラッグスターにはフルフェイスヘルメットも似合う

  1. SIMPSON MOD BANDITフルフェイス ヘルメット モジュラーマッドバンディット
  2. BELL BULLITT HELMET
  3. RIDEZ Xヘルメットクロスヘルメットネオクラシックフルフェイス
  4. NANKAI ジェットヘルメット NK-JET-RS アイボリー/オレンジ
  5. BELL Custom 500

ドラッグスターに似合うおすすめヘルメットをまとめました。

実際の評判を聞いている感じ、フルフェイスを被っている方が結構多いなという印象。

もちろん、人によってスタイルの好みがあるので、フルフェイスを必ず被らないといけない訳ではないです。

 

安全性重視の方はフルフェイス。

スタイル重視の方は通常のジェットヘルやスモールジェットヘルメットが良いでしょう。

半ヘルは125ccまでになるので個人的には推しません。

どうしてもという方は自己責任でお願いします。

正しいバイクの売り方を知らないと人生損します

・・・と言ったら
「何を大袈裟な・・」
と思う方もいるかもしれません。

けど、これは紛れもない事実です。

僕は正しい売り方を知らず、
学生時代に3台売却して
15万円以上損してきました。

15万あればマフラーを買うことも出来たでしょう。

本当に大きな後悔です。
正しい売り方を知らなかった代償です。

その後バイク屋に就職して、
査定士として査定に携わることで
正しいバイクの売り方を覚えました。

バイクを高く売れれば、
欲しいパーツを買えます。

マフラーを変えたり、
ヘルメットを新調したり出来ます。

バイクを高く売るためには
正しい売り方を知ることが不可欠です。

逆に正しい売り方を知らないと
昔のこたろーのように大きく損します。

学生時代に3台買い叩かれて
15万以上損しながらも
査定士としての経験を経て
今では査定交渉の秘訣をお伝え
出来るようにまでなった過程は以下からどうぞ。

こたろープロフィール
元バイク屋こたろーのプロフィールですバイク屋の店員として1,000台以上買取してきた実績がありますが、学生時代は正しいバイクの売り方を知らなくて損ばかりしてきました。そんな元バイク屋こたろーのプロフィールです。...