雑記

ハーレーは値段が高い?相場や金額についてまとめてみた

ハーレー新車値段高い
  • ハーレーはなぜ値段が高いのか?
  • 新車の相場はどれぐらい?

ハーレーに憧れる人は多いですが、なかなか手が出ないという人も多いです。

実際ハーレーは高いです。

国産バイクを買うような感覚では買えないですね。

 

今回はハーレーの値段はなぜ高いのか?

元バイク屋の僕が解説していきます。

ハーレーの値段はなぜ高いのか

冒頭でも書きましたが、ハーレーは高いです。

なぜ高いのか?

  • 外車だから
  • 代理店が儲けている

理由は色々ありますが、この2点が大きな理由かなと。

外車だから

まず、ハーレーは外車です。

アメリカのメーカーのバイクです。

輸入車という扱いになるので、輸入の際は輸送費や関税の費用が掛かります。

あれだけの重量物を遠くのアメリカから傷を付けないように運ぶだけでも大きな手間が掛かります。

そして、日本国内に入れようとすれば関税でさらに高くなります。

 

ハーレーを新車で買ったことがある人はよく分かると思うのですが、ハーレーの新車の諸経費は高いです。

  • 登録手数料
  • 納車整備代
  • 排ガス検査手数料

etc…

諸経費だけで10万以上掛かりますね。

海外からバイクを輸入して国内の基準に合わせて車検を取る。

これだけでも費用が嵩みます。

 

諸経費は本体代に直接関係ないですが、新車を買う際には必ず掛かる費用です。

ハーレーの新車が高い一因と言えるでしょう。

 

代理店が儲けているから

ハーレーはハーレーダビットソンジャパンという正規代理店が輸入しています。

代理店がアメリカから仕入れてくれて、保証もつけて国内に流通してくれる訳ですが、代理店を通せばその分値段は高くなります。

代理店の取り分がある訳ですからね。

 

スポーツスタークラスは値段は抑えめになっていますが、ビッグツイン(ダイナやソフテイル等)は値段が高いです。

代理店の取り分が一部値段に乗せられているのは事実です。

もちろん、代理店の役割を果たしているので値段に加味されてしまうのは仕方がないことなんですけどね。

 

バイクの性能としては国産のバイクと変わらない。

むしろ品質面では国産バイクの方が高い訳ですが、ハーレーと国産を比べるとハーレーの方が値段が高いです。

外車であるということと、代理店の取り分を考えるとハーレーはどうしても高くなってしまいます。

ハーレーの新車の値段が高い車種

新車の値段が高いハーレーをピックアップしていきます。

  1. FORTY-EIGHT 税込1,799,600円
  2. LOW RIDER S 税込2,818,200円
  3. BREAKOUT 114 税込2,998,600円
  4. ULTRA LIMITED 税込4,085,400円
  5. CVO ROAD GLIDE LIMITED 税込5,538,500円

ハーレーの画像はハーレーダビットソンジャパンの新車ページより

FORTY-EIGHT

FORTY-EIGHT

FORTY-EIGHT

スポーツスタークラスで最も人気のフォーティーエイト。

ハンドル位置が低く

税込1,799,600円

LOW RIDER S

LOW RIDER S

クルーザーシリーズでも人気のローライダー。

シート高が低く足つきに自信がない方でも乗れるビッグツインです。

税込2,818,200円

BREAKOUT 114

BREAKOUT 114

BREAKOUT 114

チョッパースタイルが強調されているブレイクアウト。

極太のトルクと鼓動感溢れるエンジン音が楽しめる人気のモデルです。

税込2,998,600円

ULTRA LIMITED

ULTRA LIMITED

ハーレーの最上級モデルのウルトラ。

アッパーカウル、オーディオ、サイドパニア、トップケース等々、ロングツーリングに必要な装備は全て揃っています。

税込4,085,400円

CVO ROAD GLIDE LIMITED

CVO ROAD GLIDE LIMITED

排気量が1,923ccのCVOモデルのロードグライド。

税込5,538,500円

ハーレーは値段が高いということは買取相場も高い

ハーレーの新車の値段についてまとめてきました。

スポーツスタークラスでも200万弱

クルーザーモデルは300万弱

ツーリングモデルだと400万以上します。

安くないですよね?

ぶっちゃけ高いです。

バイク屋で働いていても、「こんなにも高いバイクが売れるのか?」と思ってしまったりもしますが、売れます(買ってくれた方すいません)

 

新車のバイクが高いのは、買取金額にも影響するのか?

答えはYESです。

販売価格が高い分、買取相場も高くなります。

 

特にハーレーは外車メーカーの中でも圧倒的な知名度と販売実績があります。

ハーレーはホントよく売れるんですよね。

外車バイクの2台に1台はハーレーというぐらい、流通量が多いです。

 

流通量が多いということは、それだけよく売れている。

つまりは買取相場の安定に繋がります。

 

高いハーレーを買って数年乗った後に手放しても、まとまった金額になるのは安心ですよね。

関連;外車(ハーレー)のバイク買取はどこがいい?おすすめの買取業者

ハーレーは値段が高いが魅力も多い

ハーレーの値段は高いです。

ですが、バイクに乗らない人でも知っているぐらいの圧倒的な知名度がありますし。ハーレーに乗っているというだけで周りの人に自慢できます。

日本人は”ハーレー=高級車”というイメージが強いんですよね。

 

実際にハーレーは高いです。

でもそれだけの価値があるバイクなので、

「一度はハーレー乗ってみたい」

という方は思い切ってチャレンジしてみると良いと思います。

 

人気が高いということはリセールスバリュー(手放した時の買取金額)も高い傾向にあります。

事故したり、重大な故障がなければ高く売れる可能性が高いでしょう。

高いお金を払って新車を買っても、ある程度戻ってくると思えば買いやすく感じる方もいるのではないかなと思います。

関連;ハーレーのかっこいい人気車種

正しいバイクの売り方を知らないと人生損します

・・・と言ったら
「何を大袈裟な・・」
と思う方もいるかもしれません。

けど、これは紛れもない事実です。

僕は正しい売り方を知らず、
学生時代に3台売却して
15万円以上損してきました。

15万あればマフラーを買うことも出来たでしょう。

本当に大きな後悔です。
正しい売り方を知らなかった代償です。

その後バイク屋に就職して、
査定士として査定に携わることで
正しいバイクの売り方を覚えました。

バイクを高く売れれば、
欲しいパーツを買えます。

マフラーを変えたり、
ヘルメットを新調したり出来ます。

バイクを高く売るためには
正しい売り方を知ることが不可欠です。

逆に正しい売り方を知らないと
昔のこたろーのように大きく損します。

学生時代に3台買い叩かれて
15万以上損しながらも
査定士としての経験を経て
今では査定交渉の秘訣をお伝え
出来るようにまでなった過程は以下からどうぞ。

こたろープロフィール
元バイク屋こたろーのプロフィールですバイク屋の店員として1,000台以上買取してきた実績がありますが、学生時代は正しいバイクの売り方を知らなくて損ばかりしてきました。そんな元バイク屋こたろーのプロフィールです。...